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模擬試験を有効に使おう

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雰囲気に慣れてから試験を受ける

試験の当日になると、緊張する子供が多く見られます。
絶対合格しろというように、余計なプレッシャーを与えないでください。
大丈夫だと言って、子供の気持ちを落ち着かせてください。
模擬試験を何度も受けていると、試験の雰囲気にだんだん慣れます。
子供が緊張しやすい性格だったら、模擬試験を勧めましょう。

また、過去に中学校で実際に出題された問題を解くことができます。
自分の実力で足りていない部分を把握できるので、今後の勉強に役立ちます。
分かっている部分は、少しだけ勉強する程度で十分でしょう。
それよりも今回解けなかった問題を、理解できるように勉強させるのが良い方法です。
模擬試験を利用して、苦手を克服させてください。

同じ模擬試験を繰り返し受ける

複数の模擬試験がありますが、同じ種類のものを何度も受けさせてください。
何度も受けることで、自分の偏差値が上がっているのか下がっているのか分かります。
しかし異なる模擬試験を毎回受けていると、偏差値の変化が分かりません。
模擬試験によって、偏差値の出し方が異なると言われています。
ですから前回の模擬試験より偏差値が高いという結果が現れても、実際はそれほど変化がない可能性があります。

同じ模擬試験を、繰り返し受けることで自分の変化が分かります。
次第に偏差値が上がると、子供に自信を付けさせることにも繋がりますね。
自信を持って試験に取り組まないと、不合格になってしまいます。
実際の雰囲気に近い模擬試験を選択してください。